ミラノ近郊|中世の街ベルガモ|後編

ちゃお♪

緑のワンピースを着た私のトップ画ばかりになると「もう分かったよ(イラっ)」ってなっちゃうかなって思って後編の今回はベルガモの教会をトップ画にしたはなです。笑

前回、前々回と書いてきたベルガモも今日で最終回!最終日はチッタ・アルタを1人でぷらぷら散歩。旅をする感覚でゆる〜くご覧頂ければ嬉しいです♪

↓緑のワンピースが目印。笑 前編・中編はコチラ↓

友達は朝早く出社していき、私はお言葉に甘えさせてもらってのんびり支度して街なかへ。。。

これはまだチッタ・バッサ(下の街)の方↓

こういうなんて事のない通路なんだけど、アーケードの部分が綺麗に弧になって続いていたり、床がモザイクだったり。イタリアってこう言うちょっとしたオシャレやこだわりが至る所に散りばめられているから、ただの街歩きでも楽しめたりするんだよね♡

早速バスに乗ってチッタ・アルタ(上の街)へ…♪

塀の中へ入るとそこはまだ中世の空気が流れていてるベルガモの街。まずは朝ごはんのためにカフェ探し。。。

Latteria & Caffetteria 牛乳屋さん兼カフェ と書いてあるので、美味しいカプチーノとクロワッサンが食べられるかなってこのお店にしてみた♪

クッキー好きには誘惑のおそらく自家製のクッキー。。。

買わずにお店を出られたことを褒めて欲しいっ!笑 こういうシンプルなクッキーって美味しいんだよねぇ。。。今から寒くなってくるとあったかい紅茶やコーヒーとクッキー。たまらないんだな♪笑

街の中心へと歩いていく途中に面白いお店を発見。

いやいや!マリーアントワネットかよっ!笑

カチューシャ屋さんなんだけど、こう言うおもしろマスクも売ってるらしく、合わせ技でディスプレイされてた!こんな船型のカチューシャ、マリーアントワネット以外一体誰が、どこでつけるんでしょ?笑 

チッタ・アルタ(上の街)の中心にあたるヴェッキア広場。正面の塔は12世紀のものだそう。右手のレストランが前日の夜にディナーしたところ。(中編に出てきます!) 昼間にくるとまた雰囲気が違って良き♪

左側のアーチを進んでいくと

サンタ・マリア・マッジョーレ教会がある。

教会自体の入り口は左側で、右側にあるのは派手な外見の建物は礼拝堂にあたる。サンタ・マリア・マッジョーレ教会は外観のシンプルさからは想像できない豪華な内装が待っているんですっ!

は…はでーーーーーー!笑

ここの教会に初めて入った時はあまりの豪華さにびっくりしちゃったよね。なんか…教会というか、お城?宮殿?ベルサイユ?笑 神聖なものを通り越して、逆に世俗的な匂いを感じてしまう。やはり世の中財力や権力が大切なんだな、とすら思わせるような教会。

私がヨーロッパでみた数々の教会の中でも一番衝撃を受けたと言っても言い過ぎじゃないこの教会。

宗教と生活が近いイタリアという国だからこそ、このような美しく、豪華で、芸術作品をふんだんに使った教会に出会うことができる。いかにもイタリアらしい場所。

豪華すぎて天井を見上げる口が「ポカーン」ってなっちゃうよ。笑

ここの教会にはベルガモが誇る大作曲家、ドニゼッティが眠っている。右奥に見えるのがそう。

せっかくベルガモまで来たから、ドニゼッティに手を合わせたかったけど、教会内で行われていた作業で入れなくなっていたので断念。ドニゼッティはヴェルディ、プッチーニと並ぶイタリアの巨匠で、私もレパートリーになるドニゼッティのオペラがたくさんある。明るい笑えるオペラもたくさん残してくれたドニゼッティ、そんな彼の育った街を、おそらく彼が生きていた時代とほぼ変わらないであろう状態で見られるベルガモはオペラファンにとっても大切な場所。

今回は訪れなかったけど、ドニゼッティの家も残されてて、博物館になっていて、楽譜などが展示されている。次またベルガモにいくことがあれば、数年ぶりにもう一度行ってみたいな。

3記事に分けて書いてきたベルガモもこれにて終了。世界を自由に旅できない今、少しでも外国の空気を感じてもらえたら嬉しいです♪

そして!なんと!次の記事で目標としてきた100記事達成!挫けることなく書き続けていられるのも読んでくださる方がいるから…♡これからも歌い手であり、旅好き人であり、そして普通の女の子(…子…子じゃないって言わないで笑)でもある杉浦葉奈のたわいもない日常やヨーロッパの雰囲気を楽しんでもらえれば嬉しいです♪

次は100記事記念だー!

未来を見ながら頑張っていきますっ!

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