イタリアで結婚式Vol.7|ヘアメイク&お花編

ちゃおです♪

最近雨が多くてジメジメどんよりな春の始まりなんですが、昨日と今日はやっと晴れてお家のお掃除を頑張ったはなです!皆さんはどんな3月をお過ごしでしょうか。

前回で会場選び編が終了し、今回はその他諸々の打ち合わせ編!今回も記憶を辿りながら楽しんで書いていきたいと思います♪

◇ドレス選び編

◇会場選び&打ち合わせ編

◇ヘアメイク・フラワーアレンジメント打ち合わせ編←今ココ

◇できるところで節約!DIY編

↑結婚関係、初めから読みたい方はこちらの過去記事からご覧ください↑

実は音楽大学の学生時代、日本の結婚式場で聖歌隊のアルバイトをしていたんですが、その時からドレスも含め、いつか自分の結婚式をする時が来たら…を想像して楽しみにしていました。

そして、ついにその「その時」が!

例の如くこだわりが強い私の要望に全力て答えてくれたヘアメイクのJunkoさん、フラワーアーティストのErikoさん(なんとお二人ともヴィチェンツァ在住の日本人♡なんというご縁♡)、お二人に感謝しかありません。

それではどんな様子で打ち合わせが行われたのかみて行きましょう!

まずは、大体の雰囲気を決めるために恒例のネットリサーチ。

まずはドレス選びから始めて、そこから全体のイメージを決めていったんだけど、38歳というオトナ婚であること、それから私の持っている雰囲気や性格を活かす+ドレス選びの時にも話したように既視感のないもの。これが私の中での大きなテーマだった。

そんな中、ざっくりとこんな感じ…というイメージが見つかった!↓

コンサートでは髪をスッキリまとめたスタイルはしたことがなかったし、ふわふわ可愛い♡…とは違う、どちらかといえば強い女性のイメージが今の私にはとても合っていそう!

あ、もちろん自分の頭がこのモデルさんのように小さくて丸くないことは理解していますよ。笑

ということで、こんなイメージのもと早速ヘアメイク打ち合わせ。

サロンではなく私の自宅です。笑
窓全開。笑

とっても素敵で、好みなんだけど。。。自分の希望を伝えるのって難しい〜!

そしていくつか試していくうちに見えてきたイメージが

ペターとしていて、ツヤツヤな面のような仕上がり
絶壁ハチ張りの頭をJunkoさんの技術でなんとか誤魔化す(笑)
ぽんと引っ付けたようなシンプルで低めのお団子

今回はまだ当日の写真は載せられませんが、何回もセットし直してくれながら希望通りに仕上げてくれたJunkoさん、本当にありがとうございました!

そして次の課題はメイク。

コンサートに出演する時はほとんどがセルフメイク。
ということで、今回もJunkoさんにはベースメイクだけお願いすることにした。
(夏ということもあり化粧崩れを抑えてくれて本当にありがたかった!)

思い返してみたら成人式とかでも自分でメイクしてたなぁ。プロにお任せするのももちろん良いんだけど、眉毛はこう!とか、目の大きさはコレ!(笑)とか、こだわりが強い人は自分でやるってのもいいのかも。

ただ、そこで苦労したのが、いかに舞台感を出さないメイクをするか。笑

結婚式=本番=舞台!と頭がなってしまうため、気を抜くとこういうメイクになる。笑↓

濃ゆい!笑

何メートルも離れたところから見られる舞台用のメイクだからね。濃いのは当然。

でも、これで花嫁さん出てきたらびっくりするよね。笑
可愛げゼロ♡笑

今回メイクに関しては肌をしっかり+他は花嫁らしいナチュラルさを心がけて作っていくことに。

まつ毛に関しては、昔ブログでも触れた通り、イタリアにもまつエクはある。
イタリア語ではExtention Ciglia エクステンション チーリアで、二つ目の単語チーリアはまつ毛のこと。

ただ!

当然日本人との好みの違いはあって、イタリアでまつエクといえば扇のようなバッサバサのまつ毛に目尻が長いキャットアイ!というのが定番で、上手に希望を伝えられたいと大変なことになる。(過去に苦い経験あり笑)

そうならないためにも、通っているまつエクのサロンの方(ポーランド人)と事前に打ち合わせし、1ヶ月前にリハーサルした時に彼女に「こんなシンプルで本当に大丈夫!?」と心配されるくらいのシンプルさでいくことに決定。シングルラッシュにちょこっと束のものをひっそりと混ぜてもらう程度

まつ毛を盛りすぎないってことは自然と他の箇所も薄くすることになり、15年?20年?くらい引き続けてきた(笑)下アイラインもついでの卒業しようと決意。アイラインの代わりに濃いシャドウで対応。上のラインもなしっ!

そして、口紅については新調したいと思っていて、ちょうど結婚式前に日本への帰国予定が入っていたために口紅は日本で買おうと決める。

やっぱり、日本人の顔色や好みに合った提案をしてくれるのは日本人の美容部員さんなはず!

お友達に付き添ってもらって買いに行ったよ♡

この時期は人生最高の肌荒れ期で。。。
お肌に関しては見て見ぬふりをしてくださいね。

CHANEL♡

そこにCHANELと書いてあるだけで、テンションがアップする♡

女性ならこの気持ち分かってくれるかな?

アクセサリーに関しては、挙式ではベールを付けるため、デヴィッドママにもらったシンプル一粒パールを使うことに。
そしてパーティ用にはパールを使った長い存在感があるチェーンピアス!を地道に日伊のネットで探し続けた結果、イメージ通りのものが見つかり日本のサイトで購入♡

結婚式が終わったら、普段にも使える万能ピアス♡
イメージ通り!

そして爪は、ジェルにしようとは決めていたんだけど、ついつい後回しになりすぎてイタリア人サロンの予約が取れず。急遽挙式の5日前に中国人がやっているネイルサロンを予約してやってもらうことに!

婚約指輪が光っております!

シンプルなベースにゴールドのグラデーション。こちらもイメージ通りの仕上がりに大満足。

確か35ユーロとかだったかな?笑
お安くて希望通りに仕上げてくれるなんて最高じゃないか!笑

そしてフラワーアレンジメントに関する打ち合わせ。
前回のパーティ会場編で触れた通り、レストランがシンプルすぎるため、今回の結婚式でお花はとっても重要な役割を果たしてくれるものに。

ブーケ、新郎がつけるブートニア、会場の飾り付け、そしてケーキのお花。

つまり、すべてはフラワーアーティストErikoさんの手腕にかかっているということ。

ヴィチェンツァのとある素敵カフェで「どんなお花が好き?こんなお花が苦手…とかある?」と優しく聞いてくださるErikoさん。
カウンセリングのような打ち合わせをしていく中で、色は白と緑のみ+ナチュラルなイメージも持ちつつ、かつエレガントにという全体像が見えてきた。

元々は薔薇が大好きな私。でも、真夏というお花にとっては過酷な状況の中、耐えてくれるであろうとおすすめしてくれたお花が蘭。

実はデヴィッドが最初のデートの時にプレゼントしてくれたのが胡蝶蘭(いや、なんでプレゼントが鉢植えの胡蝶蘭!?笑 ここツッコむところね。笑)だったので、私達にとって意味のあるお花

シンプルさを出すために切りっぱなしの状態でブーケにしてもらった。

蘭が持っているエレガントさを出すためにあえてブーケは蘭だけで。

この流れるようなラインが本当にイメージ通り!

そして、会場のお花は白い薔薇を中心にアレンジしてもらい、こだわって希望を叶えてもらった長テーブルのセンターに置いてもらう。

可愛すぎるっ!

Erikoさんのアレンジでキャンドルも置いてくださった。

新郎新婦のテーブルのお花も、可愛すぎるっ!

ナチュラルさとエレガントさを併せ持つ素敵なアレンジ。会場の雰囲気にもぴったり!緑の丸い葉っぱ(名前忘れてしまった。。。ユーカリ?だったかな?)も可愛い♡

Erikoさん、さすが過ぎます!

そして前回も触れたウェディングケーキ。

とっても美味しいケーキ屋さんなんだけど、パティシエさんが提案してくれたデコレーションがあまりにダサくて(ゴメンナサイ笑)思わず、白だけで作ってください!とお願いしたウェディングケーキ。こちらもErikoさんの素敵なお花アレンジにより、とっても可愛いウェディングケーキに仕上がって。。。

味も見た目も大好評でした♡

Erikoさんの素敵なフラワーアレンジメント、こちらの公式サイトからも見られるので、ぜひご覧ください♡↓
https://www.eriko.it

こだわりのフープ台については、また次回DIY編で触れますね♪

はぁ〜

今回も思いが強すぎてついつい長くなってしまいましたね。
書きたいことが多すぎてまとめるのが難しい。笑

最後まで読んでくださってありがとうございました♡

次回はできるところで節約…ということで自分たちでDIYした小物たちについて書いていこうと思いますので、不定期更新で申し訳ないのですが、またチラッと覗きにきてやってください♡

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