♡現実逃避Trip♡|大自然|世界遺産ドロミテ渓谷Vol.1

なかなか梅雨明けのニュースが届かない日本とは違い夏真っ只中、今日の最高気温34度、明日の最高気温36度…ゆだりそうなはなです。笑

イタリアなのに湿気が多いヴェローナ…。盆地だから仕方がないですね。

前回の記事で予告した通り、1泊2日でミラノに住む日本人友達と一緒に旅に行ってきました!

一言でいうと。。。最高!

これ以外の言葉が見つからない旅でした♪

強いて言えば、2日間を過ごした景色や空気がパラダイスすぎて、現実に戻って来るのに時間がかかったこと…くらいかな。笑

それでは!ヴェローナの駅からスタート。

ミラノからドロミテ方面に行くにはヴェローナでの乗り換えが主。最近直通の特急電車もできたけど、コロナ禍でなくなってしまったのかな。たぶん。

ということで待ち合わせはヴェローナの駅。

カラフルで可愛い普通電車(中も綺麗だった♡)でドロミテまで公共交通機関の玄関口ボルツァーノという街まで約2時間。

乗客が思ったより多くて、コロナの影響で4人がけに2人しか座れないから、一緒のブロックに座れないかと思ったけども、私の祈るような目線攻撃(笑)が通じたのか、優しいお兄さんが譲ってくれて、無事近い席に座り、出発。

女2人の女子旅。話して話して話して…。笑 あっという間に到着。

ボルツァーノの駅はこんな感じ。山間の町なのに結構荘厳な作り。ちなみにこのトレンティーノ・アルト・アディジェという州は南チロル地方にあたり、イタリアだけど、公用語はドイツ語。地名も全てイタリア語とドイツ語両方の表記があり、ドイツ語表記だとボーツェン。

街の人はイタリア語よりドイツ語の方が流暢に話せる…といった感じ。国籍はイタリアなのに、ドイツ語訛りで話す南チロルの人々。複雑な歴史を持つ地域です。

中心地の広場にあるドゥオーモもなんかイタリアというより、オーストリアのウィーンにある大聖堂に似てると思う。ここはイタリアだけどイタリアじゃない。そんな不思議な空間、ボルツァーノ。

記念写真♡

暑かった!この日もアフリカからの熱波で暑くなるのは知ってたけど…山のこの景色を見ながらこの暑さは、快適な気候を想像していただけに、二倍くらいしんどかったな。笑

すぐそこは国境。街並みもなんだかオーストリアみたい!

観光客も、イタリアからというよりも、ドイツの方から来ている人が多そうに感じた。聞こえてくる言語もイタリア語は稀だった。

13時半にボルツァーノ到着の電車だったので、とりあえずお腹を満たしに、以前訪れたお気に入りのレストランへ♪

内装がかわい〜♡

そしてこの旅初ビール♡友達は白ビール。私は普通のビールを注文。

いやぁ…友達、可愛いな!笑↓

「あぁちょっと待って、口に食べ物が…」的な瞬間な私。笑

私の前に置かれているのはグーラッシュ。チロル地方や、オーストリア、それからハンガリーでも同名のお皿があります。

美味しかった♡

ボルツァーノの街並みも可愛いんだけど、何せいいお天気すぎて暑かったこと、そして今回の目的は自然!ということで、市内観光は軽いお散歩程度にバスセンターへ。そしてあの有名なカレッツァ湖を目指すことに。

こんな景色のいいバスターミナル…あり⁉︎笑

チケットはこのチケットセンターで購入します♪

ボルツァーノ→カレッツァ湖→ホテルのあるノーヴァ・レヴァンテ→ボルツァーノと3行程とも全てのチケットをあらかじめ買っておくことに。その方が楽だしね♪

女の子2人旅だと、いろんな人が優しくしてくれてありがたい。笑 バスセンターのおじさんがチケットが分からなくならないよう1、2、3と工程順に番号までふってくれた。笑 おじさんありがとう♪

↑派手なバスのチケットセンター。(もちろん入るのにはマスク必須)

↓カレッツァ湖まで乗せていってくれるバス。180番。お客さんはイタリア人は全然いなくて、北の人っぽい観光客の人がたくさんいた。車内アナウンスもドイツ語とイタリア語に2言語。

公共交通機関もマスクは必須。

そしてこのバスに乗って初日の目的地カレッツァ湖へ…♪

今日はここまで!

今回は地味目な写真が多かったけど、次回はびっくりするくらい美で癒しな大自然の写真をたくさん紹介できるので、楽しみにお待ちください♪

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