ワイナリー見学|ヴェローナ東にあるソアーヴェでワイン試飲♡

ちゃおです♪

すっかり秋めいてきたイタリアは日中と朝晩の気温差が激しく、3週間くらいずーっと鼻垂れ小僧なはなです。笑

久しぶりに歌うお仕事を頂いた今月の頭。コロナ禍で人前で歌える機会がグッと減り、久しぶりに音楽を楽しむことができました。そのことを書こうと思ったけど!
その前に、このワイナリー見学から全ては始まったので、まずはココから♡

イタリアがワインで有名なのは皆さんご存知かと。

その中でも北イタリア、ヴェローナ近郊にあるソアーヴェという町で生産されている、ソアーヴェという名前の白ワインは、日本にも輸入されていて、ワイン好きの方なら知っている割と有名なワイン。
ワインの名前には生産地の名前が付いているのが、日本酒とは違うところかも。

ヴェローナ一帯はワイン畑が広がっていて、赤ワインで有名なヴァルポリチェッラ白ワインのソアーヴェ、赤も白も楽しめる地域になっている。

これは2019年の夏に行った時のソアーヴェ♪
城壁とお城がLEGOみたい♡

お城の上から見える景色はこんな感じ!
中世の街並みの先にあるのは一面ワイン畑。非現実的で素敵な眺め♡

ソアーヴェに行ったらソアーヴェを飲まなきゃってことで、乾杯♪

笑顔はいいけど、シワくちゃ過ぎ笑

そして、これは今回7月に見学に行ったワイナリー、Monte Tondo↓
(奥にチラッとワイン畑も見える!)

ワイナリー入り口横にはワイン畑が広がっていて、この時は7月終わりだったからまだまだ実は小さい♡

建物の中に入ると待っているのがこの大きなワインボトル達!笑

一番左はなんと12リットル!お値段なんと696ユーロ、つまり約8万5千円!買っちゃう?笑

中に入って、ワインを造る所に案内してくれる。
工程を見学後連れて行かれるのが、ワインを寝かせる所↓

案内のお姉さん、サラちゃんの後ろにあるのが、ワインを熟成させる樽。大きさも様々で、熟成期間も品種によっていろいろだそう。
品質管理のためにガラスで区切られた空間にワイン樽がある。

ワイン造りの工程を見学した後は、お待ちかねの試飲タイム♡

白ワイン二種類、赤ワイン二種類、それから、それぞれのワインに合わせたチーズと生ハムの盛り合わせが付いて15ユーロ!約2000円弱。これはお得!

ここでも、案内係のサラちゃんが、お客さんとのトークを挟みながら、楽しく説明してくれました♡

私はチーズが苦手なので、ワインと生ハムに集中。笑

一種類飲むごとに丁寧に説明してくれる。

試飲も後半、4杯目を飲んでいるくらいの時に、案内人のサラちゃんと、なぜ日本人がここにいるのか、イタリアで何をしているのか…という話に。

午前中のワイナリー見学だったから、空きっ腹に4杯飲んだら、そりゃ、気持ちよくなっちゃうよね笑
若干酔っ払い顔↓
(友達は顔出し許可取ってないので、定番サングラス笑)

オペラ歌手だと話すと、ワンフレーズ歌ってくれ…という流れに。

普段、お酒を飲んだら歌わない(アルコールによって声帯が充血し、傷つける可能性があるから)私も、今回は飲み過ぎていたのか(笑)いい気分になり、要望に応えて椿姫のワンフレーズを歌うことに
もちろんアカペラ。

その場にいた他のワイナリー見学のお客さん、そして案内人のサラちゃんからブラーヴァ(素晴らしいを意味するブラーヴォの女性系)をもらい、ぜひ機会があればイベントなどで歌ってほしいとの話に。

まさかそんな展開になるとは!

連絡先を渡して今回のワイナリー見学は終了。
そう、この出会いが教会での歌へと繋がっていくのです。。。

ちなみに、こちらは購入した三種類のワイン♪白のソアーヴェと赤のヴァルポリチェッラをチョイス♪↓

今回ワイナリー見学した所はコチラ!

Monte Tondo(モンテ・トンド)
オフィシャルサイト(英・伊) https://www.montetondo.it/eng/home
住所 Via S. Lorenzo, 89, Soave

ワインが有名なイタリア半島には、ワイナリーがたくさん!
北から南までたくさんの種類のワインがあって、訪れた先のワイナリーを訪れるのも旅の楽しみの一つかも♪

ワインに詳しくなくても、見学をして説明を聞いたり、試飲をしたり、イタリアを感じられるワイナリー見学は、お酒好きな人なら誰でも楽しめるはず!

そして、どこで何があるか分からないと実感した今回の一件。

この先、どう歌の機会まで発展していくのかは、次の記事をお楽しみに〜

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