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春に行きたい!|イタリアらしい空気を味わえる 北イタリアの二大湖!

ちゃお♪

最近、「枯れてしまった不要な茎は自分で排除する」という観葉植物の生きる力に驚いたはなです♪植物の力ってすごい!
あっという間にイースター休暇も終わってしまい、なんともう4月ではありませんか!笑 そしてその4月も半ばに差し掛かっているなんて!
こんなにもお出かけ日和のいいお天気が続いているのに、外出が制限されているというストレスをこのブログで解消しようかなって思っています♪

美しい景色とともに、脳内トリップしちゃってください♡

イタリアの春を告げる行事といえばイースターイタリア語ではPasqua、パスクア。

キリストが十字架にかけられてから復活したことをお祝いする、とても大切な宗教行事で、「春分の日の後のサシよの満月の次の日曜日」に祝われるため、毎年日付が変わるという珍しい移動祝日

時には3月の終わりだったり、4月の後半だったり。今年は4月4日。

パスクアが近づくと私の旅行したい欲もグングン上がり、外に行きたい!ってなる。笑

そんな春らしいお天気になってきた時におすすめなのが、北イタリアにある2つの有名な湖♪

じゃーーーん♡笑

北イタリアにはコモ湖(いつも思うけどコモコって名前がかわいい。笑)とガルダ湖という有名な湖がある。

どちらもミラノから電車で行くことができるよ♪

ミラノやヴェローナがある北イタリアは、地図で見ても、たくさん湖があるのがわかる!

左の人型をしているのがコモで、右の大きい湖がガルダ。ガルダ湖は左岸、右岸、それから上岸でそれぞれロンバルディア州、ヴェネト州、トレント自治県と分かれているのが特徴的。

まだ海に行くには季節的に早いし、山に雪がたくさんある季節も終わった、というこの時期におすすめなのが湖♪

こちらはコモ湖の辺りでテイクアウトしたピアディーナ(パニーニの親戚みたいな存在)でカンパーイ♡なんてのも良き♡

コモ湖には見どころが点在していて、人型になっている湖の中でもそれぞれのポイントで素敵な景色を楽しむことができる。
街を結ぶ遊覧船があって、夏にはのんびり散策クルーズも楽しいよ

↓これはコモ湖右岸中腹の街。
こんな立派な柱と湖のショットって、どこでも見れる景色ではないと思う!

同じコモ湖でも、こちらは、マンゾーニという有名な作家が書いたI Promessi Sposiいいなづけの舞台となったLeccoレッコ。
人型の右下にあたる所。

この時も確かパスクアの旅行だったなぁ♪

曇り空と、見える岩山、教会の鐘楼がいい雰囲気。↓

そして、こちらはお馴染みのコモ湖のコモ。稽古をつけてくれるピアニストがコモに住んでるから、私のブログにも何度か登場してますね♪

コモは湖の名前でもあるし、街の名前でもある。

いいお天気の湖は本当に気持ちがいい

↓そしてこちらは小高い丘から見たガルダ湖♡
「ガルダ湖は海みたいに大きいから好き」っていってるイタリア人友達がいたけど、確かに納得。湾のような雰囲気。

こちらは私が住んでいるヴェネト州側にあるBaldorinoバルドリーノ↓
ながーい遊歩道になっていて、のんびりお散歩が楽しめます♪

この海とは違った優雅な雰囲気が私は大好き♡

地名と同名の赤ワインが有名で、割とお手頃に美味しく飲めるから、私もよく買う♡

ちなみに遊歩道には日陰はほとんどなく、容赦なく日光が照りつけてきます。笑

日焼けには気をつけて!

水も綺麗だし、波もなく穏やかで、本当に優雅な空気♡

ガルダ湖はオーストリアやドイツから南下すると近いこともあって、今はコロナの影響で見かけないけど、ドイツ語圏の観光客がいっぱい!

↓こちらはガルダ湖左岸、ロンバルディア州側にあるMonigaモニガという街。
は〜空が綺麗!

夏にはこんな風に、さも海かのような海水浴場にもなったりする。

私は湖では泳いだことがないけど、海の水より冷たいって聞いたことあるけど、本当かな?

砂浜ってかジャリ浜だから、裸足で歩いたり、寝転んだりするの痛くないのかな?笑

今回は北イタリアが誇る2大湖、コモ湖とガルダ湖の写真を集めてみました。

こうして写真をみていると癒されると同時に、やっぱり行きたくなっちゃいますよね。笑
住んでいる市から出られない生活なんて、やっぱり窮屈!

気候のいい時にイタリアに来れて、日程にも余裕がある場合、コモやガルダなど、イタリア人が休暇を過ごしに行くところに行ってみるのも素敵かもしれませんね♡

次回は過ぎちゃったパスクアについて書こうかなぁ…♪

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